2018年4月に円山はたけやま内科を開院する院長の畠山 巧生(はたけやま こうせい)と申します。

所属する大学からオホーツクの紋別に1年間の予定で赴任しましたが、地域医療に大きなやりがいを感じ、現在で10年目になりました。

医師免許取得後、消化器内科の専門知識・技術を高めていた中、紋別に赴任。地域医療はそれまでと勝手が違い、また新しい視点で医療を見つめるきっかけになりました。

向学心と謙虚に学ぶ姿勢を大事にした結果、地域の皆様の信頼を得られ、たくさんの経験をさせて頂きました。そして地域医療に携わった経験は開業医・かかりつけ医としての知識・技術を身につける事にもつながりました。

また、若くして管理職としての重要な仕事や、内科医であるもDMAT(災害派遣医療チーム)にも関われたことなども貴重な経験になっています。

紋別では地域の評判からか、私の内視鏡検査を希望し受診される方も多いです。直近1年間の胃内視鏡検査は635件、大腸内視鏡検査360件とオホーツクのいち内科医としては多くの経験をさせて頂いております。それがさらなる技術向上とやりがいにつながったことに感謝しております。

「不安を安心に変える」の理念のもと何ができるかを常に考え、皆様の「かかりつけ医」となれるよう丁寧で誠実な診療を心がけます。

2018年4月2日オープンまでお待ちください!!

広域紋別病院 副院長 畠山 巧生

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